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「411式 英語発音完全マスター講座 実践編」 コース詳細

 全ての方を対象とした英語重要音素の発音訓練コース (英語発音レベル: 初級〜上級者対象)

::::::::::  当スクールでは国際的に標準英語として一番使われることが多い北米英語の発音を指導しています。  ::::::::::

 

「411式 英語発音完全マスター講座」は以下の構成となっています。

「411式 英語発音完全マスター講座」

 

「入門1」・「入門2」・「入門3」  「実践編」

基本音素(母音・子音)の紹介と個々の音素の発音練習

「基礎1」・「基礎2」・「基礎3」  「実践編」

「音のユニット」、音の連結と縮約、音変化現象の理解と発音練習

「応用1」・「応用2」・「応用3」  「実践編」

センテンスを使った高度発音技巧習得のための発音練習

「発展1」・「発展2」・「発展3」  「実践編」

パラグラフを使った発音練習、抑揚や感情移入などの練習、など

上級者対象の他の多くの講座が開講されているため、今後「発展1」・「発展2」・「発展3」は開講いたしません。

 

甘く見てはいけない基本音素の発音!

「入門1・2・3」で英語の基本音素の発音をしっかりと身に付けた後 (*) に「基礎1・2・3」、「応用1・2・3」へ進む必要がありますが、実際には多くの方が基本音素の発音を完成させる前に「基礎1・2・3」、「応用1・2・3」へ進んでしまっています。

音の連結や高度発音技巧を使った自然な英語の発音は「既に基本音素がほぼ完璧に発音できている」ということが前提となりますが、重要な母音や子音の発音があいまいな状態では英語の高度発音技巧を単に知識として理解することはできても実際に正しい音として口から発することはできません。

また、基本音素が正しく発音できないままより高度な発音技巧の練習を行おうとすると、非常に不自然な音となってしまい、最悪の場合、かえって練習を継続することで間違った発音が身に付き発音が下手になるということもあり得ます。

基本音素を徹底的に練習し早期に完成させることを当スクールでは強く唱えておりますが、なかなか実行できていない方が多いということが実情です。

「411式 英語発音完全マスター講座 実践編」は「入門1・2・3」、「基礎1・2・3」、「応用1・2・3」という従来の「横割り構成」を「縦割り構成」に変え、基本音素の導入からより高度な発音技巧実現へ応用するまでの全過程を1つのコースで同時に扱うハイブリッドコースです。

英語の発音練習に初めて取り組む方(英語発音の初心者)から既にある程度の発音練習を積んで来られた方(中・上級者)まで全ての方を対象としているため基本音素の習得、見直し、強化を目的とする全ての方に受講していただけます。
 

 (*) 「入門1・2・3」のくり返し受講を強く推奨しています。

 

アメリカの有名大学の言語学や音声学の授業でもここまで詳しく掘り下げて発音を扱うことはまずありません。

高度な英語発音技巧を一つずつ丁寧に指導いたします。

驚愕に値するほど詳しい内容の英語発音講座です。

 

コース概要

各セッションの開始後に「シュワ音」と「声門閉鎖音」の練習を5〜10分程度行います。

セッション名: 1-A (約115分)

セッション名: 1-B (約115分)

(内容) 子音 [ n ] の発音 (その1)

  • 口の構えと舌の部位(舌尖と舌端)について
  • 子音 [ n ] (Thick-N) の発音練習
  • 子音 [ n ] (Light-N) の発音練習
  • 舌尖と歯槽隆線で作る子音 [ n ] (Special-N) の発音練習
  • 舌端と歯槽隆線で作る子音 [ n ] (Laminal-N) の発音練習
  • 子音 [ n ] を出すさいの発声練習(声帯を振動させ声を鼻腔へ送る練習)
  • 強勢が置かれる「音のユニット」の出だしで使う子音
    [ n ] (Thick-N) の2度連続発音(音程上昇変化型)の練習
  • 強勢が置かれない「音のユニット」の出だしで使う子音 [ n ] (Thick-N) の2度連続発音(低音程平板型)の練習
  • 「音のユニット」の末尾で使う子音 [ n ] (Light-N) の発音練習
  • 「音のユニット」の出だしで使う子音 [ n ] (Light-N) の2度連続発音(音程上昇変化型、低音程平板型)の練習
  • 子音 [ n ] (Light-N) と子音 [ n ] (Thick-N) が連続した場合の優位性について
  • 子音 [ n ] (Light-N) に母音が続いた場合の子音 [ n ] (Thick-N) 化について
  • 子音 [ n ] (Laminal-N) の使い方の練習(後続の子音、特に声門閉鎖音との関係)
     

子音 [ n ] は非常に奥が深く、115分のスクーリング1回で全てをカバーすることはできません。スクーリング2回に渡って子音 [ n ] の応用練習を行います。

可能な限りセッション 1-A と 1-B の両方を受講なさることをおすすめします。

(内容) 子音 [ n ] の発音 (その2)

  • 接続詞 and が母音に挟まれたさいに and を子音 [ n ] (Laminal-N) として発音する場合の2通りの発音方法(音程上昇変化型2度連続発音、低音程平板型2度連続発音)
  • 子音 [ n ] (Laminal-N) と子音 [ n ] (Thick-N) の優位性について
  • 強勢が置かれない (t)ten / (d)den / (t)tan / dan / (t)ton / don / tain / tin / dn を子音
    [ n ] (Laminal-N) または子音 [ n ] (Thick-N) として発音する練習
  • 子音 [ ] の直前で子音 [ n ] (Laminal-N) を使う練習
  • 子音 [ s ] の直前で子音 [ n ] (Laminal-N) を使うか子音 [ n ] (Light-N) を使うかを「音のユニット」の構成から判断する方法とその発音練習
  • 有声子音 [ ] が子音 [ n ] (Light-N) 化するケースとその発音練習
  • 子音 [ n ] (Light-N) 化しない有声子音 [ ] で始まる単語について
  • 子音 [ n ] (Light-N) の子音 [ ] 音化について
  • -ing に母音が続く場合の ng 部分を子音 [ n ] (Special-N) に変えて発音する練習
  • 前後にある子音との関係により子音 [ ] 音を子音 [ n ] (Special-N) に変えることができない場合の発音練習
  • 全てのタイプの子音 [ n ] を使った総合発音練習、など

子音 [ n ] は非常に奥が深く、115分のスクーリング1回で全てをカバーすることはできません。スクーリング2回に渡って子音 [ n ] の応用練習を行います。

可能な限りセッション 1-A と 1-B の両方を受講なさることをおすすめします。

セッション名: 2-A (約115分)

セッション名: 2-B (約115分)

 (内容) 子音 [ t ] [ d ] [ T ] [ D ] の発音
             ソフトD音
[ ] の発音 (その1)

  • 舌の Laminal 位置のポジショニング練習
  • 子音T音、D音、ソフトD音のエネルギー関係について
  • 音節末で使う声門閉鎖音T(100%閉鎖)の発音練習
  • 音節の頭で使う声門閉鎖音T(100%閉鎖)の発音練習
  • 声門閉鎖音Tに子音T音が続く場合の発音練習
  • 子音を平音から激音に変える練習
  • 音節末で使う声門閉鎖音D(100%閉鎖)の発音練習
  • 音節末で使う声門閉鎖音D(100%閉鎖)の直前母音の2度連続発音について
    [ a(:)i ]  -> [ aa:i ]
    [
    e(:)i ]  
    -> [ ei i: ],
    [
    o(:)u ]  
    -> [ ouu: ]
    [
    (:) ]  
    -> [ : ]
    [
    i: ]  
    -> [ i i: ]
    [
    u: ]  
    -> [ uu: ],
    [
    (:) ]  
    -> [ : ]
  • 音節の頭で使う声門閉鎖音D(60%閉鎖)の発音練習
  • 音節の頭で使う声門閉鎖音D(80%閉鎖)の発音練習
  • ソフトD音の発音練習
  • ソフトD音と重要母音の音のユニット発音練習
  • [ ], [ ], [ ], [ ]
    [
    ] が含まれる単語やフレーズの発音練習
  •  [ l ] ソフトD音とシュワ音に子音L音が続く場合のシュワ音の音質変化について

(内容) ソフトD音 [ ] の発音 (その2)

  • [ : ], [ : ], [ a:u ]
    [
    a:u ], [ a:u ],  [ a:u: ]
    が含まれる単語やフレーズの発音練習
  • [ ] が含まれる「動詞+不定詞」の音変化と発音練習(need to, decide to, start to, 've got to, 's got to, try to, tried to, trying to, hate to, wanted, to, agree to, agreed to, remember to, remembered to, forget to, forgot to, hesitate to, afford to, proceed to, prepare to, prepared to, guarantee to, guaranteed to, volunteer to, volunteered to, appear to, appeared to
  • [ ] が含まれる「動詞+不定詞」の音変化と発音練習(needed to, decided to, started to, hated to, hesitated to, afforded to, proceeded to
  • 不定詞の to部分が [ ] となる重要フレーズの発音練習(me to, you to, how to, where to, who to
  • 声門閉鎖音Tの直前にある子音S音の発音練習
  • 声門閉鎖音Tに子音Y音が続場合の音変化について
  • 声門閉鎖音Dに子音Y音が続場合の音変化について
  • 子音R音の直前にある子音T音の音変化について
  • 子音R音の直前にある子音D音の音変化について

セッション名: 3-A (約115分)

セッション名: 3-B (約115分)

(準備中)

 

(準備中

セッション名: 4-A (約115分)

セッション名: 4-B (約115分)

(準備中)

 

(準備中)

 

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申し込み方法

既に当スクールに入校なさっている方:  受講生専用ウェブサイトに ログイン して詳細をご覧ください。

まだ当スクールに入校なさっていない方:  ここをクリック して申込みの詳細をご覧ください。

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